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Parterre de roses

グリーンサービスと注文制作専門プリザアレンジNETショップのパルテール・ドゥ・ローズのブログです

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ま~るくま~るく♪ハンギング

この冬は野菜が高くて困りますが、もう一つ困ったことが。。。

あるお宅の寄せ植えが
ヒヨドリ達に完全マークされていたようで、
「見張ってたのか!」と言いたくなるスピードで
チェッカーベリーやジュリアンがやられました~

さて、写真は年末の注文制作のハンギングです。

ハンギング

今シーズンのハンギング、テーマは「まる」。
葉ボタンも例年より細かいスプレーのものを多く使いました。

ま~るくま~るく♪

17-12-26-00-08-17-802_deco.jpg 

ところでジュリアンは、花姿が乱れにくく発色も良いので、
ハンギングだけでなくリースにもとても重宝です。

180202.jpg 

掛けるところが無い場合は、専用スタンドを使えば
ウェルカムフラワーとしてお洒落に飾ることができてオススメです^^

180201.jpg
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| お家を彩るコンテナガーデン | 21:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンテナガーデン 2017-'18 Winter-Spring

昨年12月の寄せ植えです。

冬の花苗を手にして、あ~もうお正月なのか!と、
慌ただしくバタバタしていたことが、
遠い昔のように感じる今日この頃です。

F邸

さて、年末の植込みに欠かせない葉ボタン。
ここ数年、光沢が素晴らしい「光子」シリーズを使ってきたのですが、
少し飽きたので今シーズンは別の葉ボタンをチョイスしました。

前の年に使ってみて気に入った「ウォーターリリー」。(上写真右上)
蓮の蕾のような形状と、クリアなホワイトが清純なイメージで、
寄せ植えを凛と引き締めてくれます。

他には、先行発売で少量出回っていた「アリス」。(下写真左)
フレアスカートのようなフリフリ感と斑入りの葉が魅力の
新しい葉ボタンです。

S邸 

ネーミングから不思議の国のアリスをイメージされているようですネ。
気温によって変る葉色が美しいタイプだとか。

葉の魅力が強調されるよう、
何本か寄せて森のような雰囲気を出してみました。

180204.jpg 

アリスの不思議の国・・・う~ん、あの森には迷い込みたくないな~^^

H邸  

| お家を彩るコンテナガーデン | 17:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンテナガーデン 2016-'17 Winter-Spring

少し遅くなりましたが、昨年末の寄せ植え
コンテナガーデン 2016-'17 Winter-Spring」のご紹介です。

今シーズンは天候不順でお野菜が高騰。
年末の白菜のお値段にはちょっとビックリでしたね。

花苗も例外にあらず。年内は流通量が少なく品質も今ひとつ・・・。
出荷を見送った生産者さんも多かったそうです。

さてそんな中、今年もご注文くださったお得意様には
なんとかステキな鉢植えをお届けしたくて仕入れに奔走しました。

ボリュームあるクリスマスローズと葉ボタンの寄せ植え。

1612033.jpg

毎年使っている葉ボタン「光子」も、今年は葉の巻きがイマイチに思います。

そんな中、パッと目を引いたのがクリスマスローズ。
清楚な花姿は、人を魅了するオーラーがあります。

もう一つ気になったのは、パンジーの中で特別なオーラを放っていた「ドラキュラ」。
凄すぎるフリルに加え、花びらはリバーシブルのリッチ感満載のパンジーです。
まだ植え付けすぐで、写真ではその良さがハッキリ出ていないのが残念~(。´・(ェ)・)

1612035.jpg 


こちらはドラキャラとは対照的に、可愛らしい♪ がテーマのコンテナガーデン
一昨年からの葉物類が綺麗に残り、チェッカーベリーも赤い実を付けました!


1612031.jpg

ところで、コニファーのトピアリーって、最初丸くて可愛かったのに
1年経つと三角形になっちゃいますよね。
放置して三角形になってしまった場合は芯の部分を留め、
再びま~るくカットしてあげてみてください^^

こちらでは、久しぶりにフリルでお馴染み「絵になるスミレ」を使いました。
紫のパンジーは癒し効果を意識して寄せると素敵です。

1612032.jpg 


今年は天候のせいでジュリアンが不作という衝撃的なアクシデントがあり、
ハンギングに使えないんじゃないかと心配しましたが、
可愛いフリルのジュリアンを入荷することができました。

苦労して入荷し植付けが済んだころ、
ようやくお馴染みのブランドものがボツボツ出回り始め、
少し悔しい思いをした2016年冬の植込みでした。

1612034.jpg 

| お家を彩るコンテナガーデン | 16:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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課題の多い店舗植栽

出入り口を人が使わないよう植栽で塞ぎたい、というご依頼です。
・・・ですが、悩ましい課題がありました。

課題① 出入口ガラス扉から植栽設置場所の階段下までは距離があること。

人って立入禁止の先がすぐ行き止まりでないと、
突破してその先の様子を見に行きたい気持ちになるんですよね~。



課題② 出入り口は使用することがあり、その際、女性スタッフだけで
植栽を移動させなければならないこと。

う~ん、これは難題です。大きなプランターに土が入ると、
想像より重くてとても女性では運べません!
ならキャスターを付ければ、と思いますが設置場所が砂利です。
やはり持ち上げて運ぶしかありません・・・。

さて、①②の課題をクリアするためのご提案です。

まずはプランター。
軽量のグラスファイバー製で、形はキューブをご提案しました。

コンパクトサイズのものをズラリ数個並べて侵入を防ぐ作戦です。
(様子を見ながら後々追加ができるので安心。)

またコンパクトなキューブなら、女性でも持ち運び可能な重さになります。

さらに、組み合わせ自由自在で、フレキシブルに配置できることも魅力です!



次は植物の課題です。課題③ 鹿に食べられない植物。

これは想定外の課題でした・・・。
奈良公園と隣接しているため鹿が普通に来るんですね~。

調べましたが、植物選択肢はごくわずかなようですので、
鹿が嫌うと言われるアセビ(馬酔木)でシンプルな植栽をご提案しました。
常緑ですし、並べることで生垣的な役割を果たします。



課題④ 伝統と格式高い名店の風景を損なわないこと。

設置場所は別館のレストランの出入口となっていて、
日本庭園✖洋食✖ブライダルという構成。

お客様は本館からの出入りとなって、現在ここは締切にしているそうです。
風景に合ったプランター選びは肝心です。

店舗運営時代から展示会にも足を運んでおり得意分野です!

このメーカーさんのキューブプランターは質も良く、風景に馴染み易いことで人気があり、
グレーなら和洋折衷にも溶け込むだろうということで採用しました。



やっとのことで納品日を迎えました!
ご担当者様にも気に入っていただけたようで、ホッと安心いたしました。



さて、もう間もなくお正月。
奈良公園も春日大社の参拝客や、外国人観光客の方で賑わうことでしょう。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

| 店舗前コンテナガーデン | 10:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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秋色のコンテナガーデン(ギャラリーF様)

オータムフェアに合わせたギャラリー前のコンテナガーデンです。

ギャラリーの雰囲気に合わせた鉢を、
あらかじめ何点かピックアップしてカタログをお持ちします。

ここで難航するとフェアに間に合わないので「スパッ」と決まるよう
我々も、お客様のお好みをよくよく考えてお持ちします(#^.^#)

はい、スパッと決まりました!

1609003.jpg


低木のベースがしっかりしていれば、
寄せ植えの花が咲かなくなってもあまり気になりません。

今回は季節感をだすためコスモスやクランベリー、カラーリーフ等を添えてみました。

1609002.jpg


ギャラリー前に対で設置させていただきました。
バックがショーウィンドーになりますので低木の大きさをはこのぐらい。

打ち合わせに伺うと、素敵なジュエリーが置かれていて
見ているだけで幸せな気持ちになります+゚。*(*´∀`*)*。゚+
1609001.jpg


| 店舗前コンテナガーデン | 10:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンテナガーデン2016 Summer②

コンテナガーデン2016 Summer」続きです。

お家によって日当たりも様々。
環境をよく知ったうえで植物を選ぶことは大切なことです。
スタート地点を間違うと、不幸の連鎖が始まってしまいます・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

日陰のお玄関では、夏の間なら観葉植物が使える楽しみがあります。
色々な葉色のものを使ってゴージャスな雰囲気に!

1605004.jpg

花台の足元に置かれているテラコッタですが、
これはグリーンだけで構成したもの。
管理が楽なうえ、植替えの間隔が長期スパンですので
コストパフォーマンスも優れ、奥様にご好評いただいています。

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さて、こちらのお宅は対照的に日が燦々とふりそそぐお庭。
夏らしい花苗が何でもいけそうですネ!

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門扉の外から見た場合、鉢まで少し距離があるので、
見栄えがするよう大きく成長する苗を使っています。

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| お家を彩るコンテナガーデン | 10:00 | comments(-) | トラックバック:0 | TOP↑

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コンテナガーデン2016 Summer①

コンテナガーデン2016 Summer」のご紹介です。

夏の花は大きく育つものが多いので、冬のように手の込んだ寄せには向きません。
一つ一つの鉢を見るよりは、置いてある鉢全部で一つの雰囲気をイメージして植え込んでいます。

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冬の植込みで大切な役割を果たしていた葉物は再利用することで、
植付当初から緑豊かな初夏の雰囲気が出ます。

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こちらのお宅は鉢が一つだけなのでインパクトの強いものにしました。
色にこだわった、白×グリーンの清楚な雰囲気のアレンジです。
白い花は八重咲きのインパチェンス。グリーンは八重咲きのサフィニア。
大人の女性心をくすぐる取りあわせですネ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

1605003.jpg

| お家を彩るコンテナガーデン | 10:00 | comments(-) | トラックバック:0 | TOP↑

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