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Parterre de roses

グリーンサービスと注文制作専門プリザアレンジNETショップのパルテール・ドゥ・ローズのブログです

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寒さでお花がクタッ!

昨年の暖冬から一転、2021年は厳しい寒さでスタートとなりました。

寒波の度に頭をよぎるのが、植え込みさせていただいたお花達のこと。

寄せ植え20121

案の定、昨年末から「お花がクタっとなったんだけど、どうしたら良い?」と、
LINEやお電話で緊急のお問い合わせが(>_<)

そうなんです。お花も寒いんですね~。
その目安になるのが気温5度。
関西ではこのボーダーラインでセーフが多いので、
私的にも暖地という油断があります。。。

ハンギング20121

寒さでクタっとなった場合に私がご案内していることは、

「慌てて水はやらないでくださいネ~。」です。

お花も生き残りをかけて、自分で地上部分の水分を下げていますのでお水はグッと我慢を。
そして動かせるなら軒下や、お玄関など風の当たらない所に避難させましょう。

植物の生命力を信じて寒波が過ぎるのを待ち、お水は暖かい日中に!




| 植物の管理・メンテナンス | 17:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ま~るくま~るく♪ハンギング

この冬は野菜が高くて困りますが、もう一つ困ったことが。。。

あるお宅の寄せ植えが
ヒヨドリ達に完全マークされていたようで、
「見張ってたのか!」と言いたくなるスピードで
チェッカーベリーやジュリアンがやられました~

さて、写真は年末の注文制作のハンギングです。

ハンギング

今シーズンのハンギング、テーマは「まる」。
葉ボタンも例年より細かいスプレーのものを多く使いました。

ま~るくま~るく♪

17-12-26-00-08-17-802_deco.jpg 

ところでジュリアンは、花姿が乱れにくく発色も良いので、
ハンギングだけでなくリースにもとても重宝です。

180202.jpg 

掛けるところが無い場合は、専用スタンドを使えば
ウェルカムフラワーとしてお洒落に飾ることができてオススメです^^

180201.jpg

| お家を彩るコンテナガーデン | 21:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンテナガーデン 2017-'18 Winter-Spring

昨年12月の寄せ植えです。

冬の花苗を手にして、あ~もうお正月なのか!と、
慌ただしくバタバタしていたことが、
遠い昔のように感じる今日この頃です。

F邸

さて、年末の植込みに欠かせない葉ボタン。
ここ数年、光沢が素晴らしい「光子」シリーズを使ってきたのですが、
少し飽きたので今シーズンは別の葉ボタンをチョイスしました。

前の年に使ってみて気に入った「ウォーターリリー」。(上写真右上)
蓮の蕾のような形状と、クリアなホワイトが清純なイメージで、
寄せ植えを凛と引き締めてくれます。

他には、先行発売で少量出回っていた「アリス」。(下写真左)
フレアスカートのようなフリフリ感と斑入りの葉が魅力の
新しい葉ボタンです。

S邸 

ネーミングから不思議の国のアリスをイメージされているようですネ。
気温によって変る葉色が美しいタイプだとか。

葉の魅力が強調されるよう、
何本か寄せて森のような雰囲気を出してみました。

180204.jpg 

アリスの不思議の国・・・う~ん、あの森には迷い込みたくないな~^^

H邸  

| お家を彩るコンテナガーデン | 17:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Not Parfect~ガーデンフェンスのデザイン~

春に外構業者さまのご紹介で、
お庭のフェンスをデザインさせていただきました。

お客様のご要望は.....

①敷地を斜めに遮る既存フェンスを取っ払い、
区画通り真っ直ぐにフェンスを設置したい。
②既にお客様が手掛けておられるお庭造りの構想に沿う、
圧迫感の無いナチュラルカントリーな雰囲気にしたい。
③セキュリティ面で、フェンスの高さを少し高くしたい。

施工前の写真です。なるほど、斜めに遮られて圧迫感があります。
Y邸1

試行錯誤の結果・・・

庭の奥側に残ってしまう既存フェンスとの相性が良いように、
木目調の格子部材とメッシュフェンスで構成し、既存門扉を再利用しました。
そして、部材に凸凹をつけて素朴な雰囲気に。
これは施主様も考えられていたようです(#^.^#)

さて、施工後の写真です。
ずいぶん雰囲気が柔らかくなりました。
Y邸2

お庭のお仕事をさせていただいていると、
いつも「Not Parfect」という言葉に行き当たります。

お庭造りの主人公はあくまで施主様で、
今後のお庭が施主様カラーに育っていく「余白」を残さないとダメだな・・・と。

今回は、まさに「Not Parfect」の大切さを、
あらためてお客様に教えていただいたように思います。

目隠しに薔薇等を植え込んで作業終了。
Y邸薔薇

床面は「Do It Yourself」
施主様が手掛けられる部分♪ 楽しみです♪

Y邸3

しばらくして伺ってみると・・・
お庭がゆっくり、素敵に育っていました~(o‘∀‘o)*:◦♪

Y邸4


| 花壇・お庭づくり | 17:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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色遊びで華やか、和モダンテイストの植栽

お家の前を飾る植栽のご依頼です。

樹がポンポンポンっと入って、足元は可愛く華やかに・・・、
でも、和風の家に合うよう落ち着いた雰囲気に・・・
かといって、和風に偏り過ぎないように・・・というご要望。

奥様のその気持ち、わかります。
はてさて、どうしたものか・・・と考えに考えましたが、
鮮やかな葉で色遊びをする、和モダンテイストの植栽をご提案しました。

樹木はベニバナトキワマンサク、春の花が可愛らしいヒメシャリンバイを選びました。

N邸1

お宅の前を実際歩いてみると、人の目線はちょうど植栽の足元に集中します。
奥様が樹の足元を華やかに・・・とおっしゃる気持ちはきっとそのせいですネ。

お散歩される方が、歩きながらボンヤリ眺めて楽しい工夫を足元に。

まずは、タマリュウでラインを描き、ミニチュア庭園風に石を敷きます^^

N邸2

そして、所々に春咲きの宿根草を点在させ、
花を目で追う楽しみを作ります。

やがて石垣から花が垂れ下がることも意識します。

雲間草
N邸3
ムスカリ
N邸4
アレナリア
N邸5
ベロニカ オックスフォードブルー
N邸7

春の小花が終わると夏の花へとリレーするよう仕掛けます。

クロコスミア ソルファタラ
N邸6

冬はオタフクナンテンの赤やゴールデンモップの黄が華やかに色づきます。
こうして一年中「彩」をキープする作戦です。

N邸8

反対側から歩いて来た場合もチェックしてみましょう。

N邸9

今回は、歩きながらの目線を意識してデザインさせていただきました。

石垣の上の狭い空間ですので、
植物の成長に合わせた適切なメンテナンスが大切です。
できる限りお客様をサポートさせていただいたいと思います。

| 花壇・お庭づくり | 10:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コンテナガーデン 2016-'17 Winter-Spring

少し遅くなりましたが、昨年末の寄せ植え
コンテナガーデン 2016-'17 Winter-Spring」のご紹介です。

今シーズンは天候不順でお野菜が高騰。
年末の白菜のお値段にはちょっとビックリでしたね。

花苗も例外にあらず。年内は流通量が少なく品質も今ひとつ・・・。
出荷を見送った生産者さんも多かったそうです。

さてそんな中、今年もご注文くださったお得意様には
なんとかステキな鉢植えをお届けしたくて仕入れに奔走しました。

ボリュームあるクリスマスローズと葉ボタンの寄せ植え。

1612033.jpg

毎年使っている葉ボタン「光子」も、今年は葉の巻きがイマイチに思います。

そんな中、パッと目を引いたのがクリスマスローズ。
清楚な花姿は、人を魅了するオーラーがあります。

もう一つ気になったのは、パンジーの中で特別なオーラを放っていた「ドラキュラ」。
凄すぎるフリルに加え、花びらはリバーシブルのリッチ感満載のパンジーです。
まだ植え付けすぐで、写真ではその良さがハッキリ出ていないのが残念~(。´・(ェ)・)

1612035.jpg 


こちらはドラキャラとは対照的に、可愛らしい♪ がテーマのコンテナガーデン
一昨年からの葉物類が綺麗に残り、チェッカーベリーも赤い実を付けました!


1612031.jpg

ところで、コニファーのトピアリーって、最初丸くて可愛かったのに
1年経つと三角形になっちゃいますよね。
放置して三角形になってしまった場合は芯の部分を留め、
再びま~るくカットしてあげてみてください^^

こちらでは、久しぶりにフリルでお馴染み「絵になるスミレ」を使いました。
紫のパンジーは癒し効果を意識して寄せると素敵です。

1612032.jpg 


今年は天候のせいでジュリアンが不作という衝撃的なアクシデントがあり、
ハンギングに使えないんじゃないかと心配しましたが、
可愛いフリルのジュリアンを入荷することができました。

苦労して入荷し植付けが済んだころ、
ようやくお馴染みのブランドものがボツボツ出回り始め、
少し悔しい思いをした2016年冬の植込みでした。

1612034.jpg 

| お家を彩るコンテナガーデン | 16:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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つる薔薇が多いお庭

冬の薔薇メンテナンスで伺う日は寒い日が多く、
今年も1月中旬の寒波到来日でした^^

寒いのに脚立に乗って薔薇の誘因なんて億劫になりますが、
枝の整理をせず放置しておくと、日本の住環境では様々な弊害が出ます。

1701001.jpg

また、剪定で枝を整理すると薔薇の調子もよくわかります。
症状に合わせて環境を改善し、薔薇を健康に育てましょう。
健康な薔薇ほど春・夏のお世話が楽になります。

こちらのお宅でも、今回、日当たり・風通しが良いフェンスにラティスを増やし、
つる薔薇3本を移動させました。

1701002.jpg

植替え・剪定・誘引・施肥・・・鉢植えの薔薇といえど、
本数が多いと一人では大変な作業です。

・・・でも、キレイな薔薇に出会うとまた増やしてしまう。
植物の魔力でしょうか(^^)

1701004.jpg

開花をイメージしながらのツル薔薇の誘引、
春の開花が楽しみです!

1701003.jpg

| 薔薇 | 22:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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